出版物

小冊子 患者支援教材 「糖尿病治療のための運動療法のすゝめ」

  • 監修 野村卓生(関西福祉科学大学保健医療学部リハビリテーション学科 教授)
    発行 MSD株式会社 2014年9月作成
  • 糖尿病治療のための運動療法に関する患者教育教材です.
    理学療法士の立場から,運動療法の具体的な実践方法から運動療法を続ける工夫について患者さんにわかりやすいように記述しています.
    MSD Connectより入手可能です.

 

書籍 糖尿病治療における理学療法 戦略と実践

著者 野村卓生(関西福祉科学大学保健医療学部リハビリテーション学科 教授)
定価  4,320円(本体 4,000円)
仕様 B5判・194頁・2色刷
発行 文光堂 2015年5月21日刊行

 本書ではますます増加する糖尿病の治療において,理学療法士が求められる技術と知識を解説.理学療法士の視点での糖尿病の捉え方について,I.理学療法士が知っておくべき糖尿病総論,II.糖尿病治療のための運動療法の基本,III.糖尿病理学療法における患者教育の重要性,IV.糖尿病慢性合併症と理学療法,V.事例紹介と5つのパートで解説している.
 著者の野村卓生の15年間における臨床・研究活動をまとめた一書である.


書籍 糖尿病の理学療法

監修 
 清野 裕(関西電力病院 院長)
 門脇 孝(東京大学大学院医学系研究科 教授)
 南條輝志男(和歌山ろうさい病院 院長)
編集 
 大平雅美(信州大学医学部保健学科 教授)
 石黒友康(健康科学大学理学療法学科 教授)
 野村卓生(関西福祉科学大学保健医療学部リハビリテーション学科 教授)
定価 5,616円(税込)(本体 5,200 円+税)
仕様 B5判 344ページ 2色,一部4色
発行 メジカルビュー社 2015年6月15日刊行

 今後ますます増加するであろう糖尿病患者に対し,運動療法の専門家である理学療法士が治療介入していくために,2013年に日本理学療法士協会の分科会として日本糖尿病理学療法学会が発足した.本書は糖尿病治療に携わる理学療法士に必携の知識を解説した待望の「糖尿病の理学療法」の書籍である.糖尿病の診断・治療の考え方,食事療法などの基礎知識を「総論」,各種運動療法,合併症に対するアプローチ,集団・個別指導などの患者教育といった臨床的知識を「各論」として構成した.理学療法士はもちろん,医師,看護師,管理栄養士など,糖尿病チーム医療におけるさまざまな専門職が,それぞれの分野を確かなエビデンスとともに執筆。図版や臨床写真を豊富に掲載し,糖尿病治療に携わる初学者でも理解しやすい内容となっている.


書籍 身体機能・歩行動作からみたフットケア

  • 編著 
     野村卓生(関西福祉科学大学保健医療学部リハビリテーション学科 教授) 
     河辺信秀(茅ヶ崎リハビリテーション専門学校理学療法学科 専任講師)
    定価  3,780円(本体 3,500円)
    仕様 A5判・256頁・2色刷
    発行 文光堂 2016年5月30日刊行
  •  下肢切断に至る前段階のケアとして,”フットケア”の重要性が認知され,臨床現場では外科/内科的な医学的処置および看護対応が行われている.一方,糖尿病足病変の発症に影響を及ぼす足部にかかるメカニカルストレスは,関節機能や筋機能,歩行動態などのバイオメカニクス的な問題により引き起こされる.本書では,バイオメカニクス的な視点からの新しいフットケアの基礎と実際について,理学療法士以外の職種にも理解できるよう豊富な図表を用い平易な表現で解説.



書籍 エキスパート理学療法3 PDCA理論で学ぶ内部障害理学療法 心血管疾患 内分泌代謝疾患 腎疾患編

  • 編著 
     森沢知之(兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科 講師)
     野村卓生(関西福祉科学大学保健医療学部リハビリテーション学科 教授)
    定価  4,200円+税 
    仕様 B5判 2色
    発行 ヒューマンプレス 2019年1月7日刊行  

     本書では,エキスパートの頭のなかを鮮明に写し出し,誰もが知りたかった「標準的な患者から重症患者を診る上での具体的なポイントや効果的なアプローチの極意」を時系列的に示した今までの書籍とは一線を画す構成である.特に初期評価後,エキスパートは自ずと理学療法の計画(Plan)・アプローチ(Do)・再評価(Check)・最終調整(Action)といた理論で臨床を組み立て完成させていくことがわかる.
    その門外不出のノウハウを明かした成功への架け橋となる垂涎の一冊である.
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理学療法と糖尿病

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