本ページはプロモーションが含まれています。

お風呂場の換気扇から水滴が落ちる時の対策方法5つ!


毎日かかすことのできないお風呂。

お風呂に入っていると、換気扇から水滴が落ちてきて、
冷たくてヒヤッとした経験をした方もいると思います。

毎回水滴が落ちてきていたら、
落ち着いてお風呂に入れないですよね。

では、どうしたら水滴が落ちてこないか。
対策は5つあります。

対策1.窓を開けて湿気を外に出す
対策2.窓がない場合は換気扇を回さないで入浴する
対策3.換気扇を掃除する
対策4.思い切って断熱材を入れる
対策5.水滴が体に当たらないように気を付ける

対策方法を詳しく説明します。

スポンサーリンク
  

対策1.窓を開けて湿気を外に出す

住宅の造りによっては、
お風呂に窓があるお家とないお家があります。

もしお風呂場に窓があるお家は、
窓を少し開けておくといいですよ!

そうすることによって、
換気扇に結露ができにくくなり、水滴が落ちにくくなります。

そもそもなぜお風呂場に結露がきるのかというと、
空気中に含まれる水分が気温差によって生じるからです。

そのため、窓を開けるようにすれば、
水分をたくさん含んでいる空気を外に逃がすことができます。

そして結露が発生するのをおさえることができるため、
水滴がたれにくくなります。

また、お風呂の窓を開けることによって、
空気の入れ替えをすることができます。

ですが、入浴中に窓を開けるのは正直嫌ですよね。

そのような場合は、お風呂から出た後や、
誰もお風呂に入っていない時に
窓をあけてお風呂場内の空気を循環させましょう。

対策2.窓がない場合は換気扇を回さないで入浴する

住宅によっては窓がないお風呂もあります。

窓がないお風呂の場合、
換気扇を回して入っている人も多いのではないでしょうか?

たしかにお風呂に入っていると中に熱気がこもるので、
換気扇を回して空気を循環させたいですよね。

ですがそうすると結露ができやすくなり、
そして水滴が落ちやすくなります。

それでは困りますよね?

そういう場合は換気扇を回さずに入ると、
結露が発生しにくくなるので、ぜひ試してみてくださいね!

結露は気温差によって発生します。

お風呂の中は温かいけれど、
外の空気が冷たいと、湯気は冷やされて結露に変わります。

そして、換気扇を回していると温まった空気が外に出されるため、
お風呂の室内温度が上がらなくなります。

そのため湯気が出ては冷やされが繰り返されます。

このような事から、換気扇を回している方が
水滴が大量に発生しやすくなります。

なので、換気扇を回さない方が結露ができにくいです。

換気扇を回して入っている人、
空気の入れ替えが難しくなるかもしれませんが、
水滴が気になっている人は換気扇を止めてみましょう。

スポンサーリンク

対策3.換気扇を掃除する


毎日回すお風呂の換気扇。

毎日換気扇を回していると汚れが溜まってきます。

そして換気扇に汚れが溜まっていると
結露が発生しやすい状態になります。

そうすると水滴がたれてきやすくなります。

汚れが溜まった換気扇を回すのは、
衛生的にもあまりよくないですよね。

汚れが溜まった換気扇を回すことによって、

換気扇についた細菌やほこりを
お風呂場内にまき散らしていることになります。

お風呂は毎日入るものなので、
やはり気持ちよく入りたいですよね。

お風呂の換気扇を自分で掃除するの難しいと思いますが、
水滴が気になる方は、換気扇を掃除するのもひとつの方法です。

自分でできる方はぜひやってみましょう。
もし「自分で換気扇の掃除をするのは難しい」という人は、
業者に換気扇掃除を頼んでみるのも一つの手だと思います。

対策4.思い切って断熱材を入れる

ここ最近のお風呂には、断熱材を入れるお風呂が増えてきました。。

ですが、まだまだ断熱材が入っていないお風呂は多いです。

そもそも断熱材とは、熱の伝導を遅らせる素材のことを言います。

室内と室外の熱の移動を遮断して、
外の温度を室内に伝わりにくくする効果があります。

結露ができる原因は外と中の温度差です。

それによって結露ができて水滴がたれてきやすくなります。

それを防ぐためには断熱材を入れる方法があります。

断熱材を入れることによって中と外の温度差が生じにくくなり、
結露ができにくなって水滴がたれにくくなります。

ただし断熱材を入れるとなると費用がかかります。

もし気なる方は検討してみるのもいいのかもしれません。

対策5.水滴が体に当たらないように気を付ける

ここまで様々な方法を紹介してきましたが、
中には対策が「難しい」という方もいると思います。

たしかに住宅のお風呂の造りや、状況によっては難しい人もいます。

また、水滴がたれてきても
当たらなければ気にしない方もいると思います。

そのような方は、水滴が落ちてきてほしくない所に、
布のようなものや、キッチンペーパーなどを張り付けるようにしたり、

換気扇カバーの角度を調整すると、
水滴がたれにくくなるかもしれません。

興味がある方はぜひやってみてください。

まとめ

今回はお風呂の換気扇から、
水滴が落ちる時の対策について紹介しました。

水滴がたれてこないようにする方法はたくさんあります。

ですが、完全に水滴がたれてこないようにするのは難しいかもしれません。

でもやはり、水滴が気になる人は気になりますよね。

もし水滴が気になる方は、完全に防ぐのは難しいかもしれませんが、
今回紹介した方法を参考にして、実践していただけたらと思います。

そして水滴がたれてこないようにするには、
常日頃からの心がけも必要ではないでしょうか。

ぜひ気になる方は実践してみてください!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました