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スノードームの中身の液体は濁ると寿命?危険でない正しい捨て方は?

この記事では、スノードームについて以下の方法を解説しています。

・スノードームの正しい捨て方
・スノードームの寿命の見極め方
・スノードームが濁る場合の対処法
・スノードームの中身の液体は危険なのか
・スノードームの寿命を延ばす正しい保管方法

どうしたら、綺麗なスノードームを見続けられるか?

または、どのようにして捨てたらいいのか?

以上のようにお悩みの方は、続きを読んで確認してくださいね!

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スノードームの正しい捨て方は?

スノードームは中身の液体を抜くことができます。

液体は、基本的には危険ではありません。

ですが、敏感肌の人は、かぶれやアレルギーなどの症状が出る場合もあります。

そのため、捨てる際には、ビニール手袋をつけると安心です。

スノードームの中身の液体を取り出す方法は、以下の2つがあります。

スノードームを割る

最も簡単な方法は、スノードームを割って液体を取り出す方法です。

ただし、この方法では、スノードームが破損します。

そのため、破片が出て注意が必要なのでオススメできません。

しかし、ドームがガラス製の場合は、割らないとガラスとプラスチックを分別できません。

なので、安全に新聞紙に包んでハンマーでガラスを壊しましょう。

ガラスを割ったら、散乱すると危険ですので、新聞紙や厚紙などで包みます。

「ガラス」と表示して、「燃えないごみ」の収集日に捨てましょう。

液体を取り出すための器具を使う

もう1つの方法は、液体を取り出すための器具を使う方法です。

この方法では、スノードームを破損させずに液体を取り出すことができます。

液体を取り出すための器具には、以下のようなものがあります。

・針
・ピンセット
・ストロー
・注射器

針やピンセットを使う場合は、スノードームの底にある穴から液体を出します。

ストローや注射器を使う場合は、液体を吸い上げて取り出すことができます。

ドームがプラスチック製であれば、液体を抜いて「燃やせないゴミ」として捨てましょう。

スノードームの寿命の見極め方

スノードームの寿命は、以下の3つの要因によって決まります。

・素材
・製造技術
・取り扱い方

この3つの要因について、詳しく見ていきましょう。

スノードームの素材

スノードームは、ガラスやプラスチックなどの素材で作られています。

ガラス製のスノードームは、プラスチック製のスノードームよりも耐久性が高いため、寿命も長くなります。

スノードームの製造技術

スノードームは、精密な技術を駆使して製造されています。

製造技術が優れているほど、スノードームの寿命も長くなります。

スノードームの取り扱い方

スノードームは、落としたり、ぶつけたりすると、破損する可能性があります。

また、高温や直射日光によっても劣化しやすくなります。

そのため、取り扱いには注意が必要です。

具体的には、以下の点に注意しましょう。

・落としたり、ぶつけたりしないように注意しましょう。
・高温や直射日光の当たらない場所で保管しましょう。

これらの点に注意して取り扱えば、スノードームの寿命を延ばすことができます。

スノードームの寿命は、一般的に10年程度と言われています。

しかし、素材や製造技術、取り扱い方によって、寿命は大きく変わってきます。

スノードームが濁る場合の対処法


スノードームの中身の液体が濁ることがあります。

主な原因は、以下の2つです。

水の腐敗

スノードームの中身の液体は、水とグリセリンなどの成分で構成されています。

水は、時間が経つと腐敗し、濁りが生じることがあります。

カビや汚れの付着

スノードームの中身の液体は、密閉されています。

しかし、モノによっては完全に密閉されていない場合があります。

そのため、空気中の汚れやカビが付着することがあります。

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スノードームの中身の液体が濁った場合は、液体を取り替える必要があります。

液体を取り替える方法として、まずは、水を抜きましょう。

プラスチック製のシリンジを使えば安全で扱いやすいです。

水を抜いたら新しい水を入れていきます。

スノードームの中にいれるのは手軽に「水道水」と思うかもしれませんが、濁るのが早くなってしまいます。

「精製水」か「グリセリン」、あるいは両方を入れます。

両方入れる場合の比率は、ラメの水中での舞い方の好みで決めます。

ゆっくり舞うのが好みの場合は「グリセリン」を多く入れる。

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早く舞うのが好みの場合は「精製水」を多く入れる。


スノードームの透明度を高めたいのでしたら、水道水はやめましょうね!

スノードームの中身の液体は危険?

スノードームの中に、何が入っているのかが分かると、捨て方も分かりやすいですね。

スノードームの中に入っている液体は、大きく分けると下記のようになります。

・精製水
・グリセリン

この2つの液体について、詳しく見ていきましょう。

スノードームの中の液体、精製水

精製水は、普段の生活では使うことはほぼ稀ですね。

精製水は水と何が違うのでしょう。

精製水とは、純度の高い水になります。

水道水は飲み水にするには安全ですが、まだ不純物が入っています。

なので、水道水を

・蒸留

・イオン交換

・ろか

・逆浸透

などを行い、不純物やミネラル成分、
微生物を取り除いた水を精製水と言います。

取り除く方法によって、使用目的は変わってきますが、
医療分野や半導体の製造でも使われるものになります。

身近なものだと、コンタクトレンズの洗浄剤や保存液に使われたり、
化粧水などに多く使われている、とても身近なものなんですよ。

スノードームの中の液体、グリセリン

次にグリセリンも、何か少しわかりにくいですね。

グリセリンは吸水性に優れている、アルコールの一種になります。

軟膏や化粧水、クリームなどに使われます。

子供が熱を出すと使うことの多い、座薬にも入っているものになります。

その他にスノードームに入っているものとして、防腐剤が入っていた入り、グリセリンの代わりに食用洗剤を入れているものもあります。

このように見ていくと、スノードームの中の液体を触ったり、排水溝に捨てるのは問題ない事がわかりますね。

スノードームの寿命を延ばす正しい保管方法

市販のスノードームは、グリセリンが入っているものが多いです。

なので、水が腐りにくく濁らないようになっています。

ですが、長い時間が経つと段々と濁ってきます。

原因は、土台の部分との接着面が劣化するからです。

また、ドームの部分にヒビが入ったりすることもあります。

それ以外にも、高温の場所に置いておくと、接着面が溶けたり劣化しやすいです。

なので、そこから空気が入り濁ってきてしまいます。

飾っておく場合は、直射日光が当たらない場所に飾りましょう。

クリスマスや季節もので、その時期以外はしまっておく場合は、
高温多湿になりやすい場所も避けてください。

それが長持ちの秘訣になります。

スノードームの捨て方や濁る場合の対処法のまとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では、スノードームに関する以下の内容を紹介しました。

1.正しいスノードームの捨て方
2.スノードームの寿命の見極め方
3.スノードームが濁る場合の対処法
4.スノードームの中身の液体の安全性
5.スノードームの寿命延ばしの保管方法

スノードームの捨て方には、スノードームを割る方法と液体を取り出す器具を使う方法があります。

寿命の見極めには素材、製造技術、取り扱い方が影響し、注意が必要です。

濁る原因として水の腐敗や汚れが挙げられ、濁った場合は液体の取り替えが必要です。

スノードームの中身は主に精製水とグリセリンで構成されており、これらは一般的に触れても安全です。

最後に、スノードームの寿命を延ばすためには、直射日光を避け、高温多湿な場所から遠ざけることが重要です。

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