料理

料理

わかめとこんぶの違いは?昆布の栄養を効果的に増やすには干す!【食べすぎ注意】

わかめと昆布の違い、それは見た目と栄養価が違います。 【見た目の違い】 ・わかめ・・・葉が何本も根と茎から生えている ・こんぶ・・・根と茎の先に大きな葉が1枚でできている 【栄養価の違い】 ・わかめ・・・出汁がとれないけど水につけると増える ・こんぶ・・・出汁がとれるし肉厚で栄養価が高い わかめとこんぶは同じ褐藻類という仲間ですが、科が違います。 具体的には、 わかめは、褐藻類アイヌワカメ科 こんぶは、褐藻類コンブ科 ところで、あなたは海で昆布やわかめを見た時、 このように思ったことはありませんか? 「海水の味って昆布やわかめのダシ?」 あるいは、 「わかめのダシは無くならないの?」 実は、これにはカラクリがあります。 それは干すことと関係してくるのですが、 今回は干して栄養が増えて、さらに美味しくなる食べ物についてのお話です。
料理

冷凍のチャーハン弁当って危険なの?明日のお弁当じゃなく当日なら大丈夫?セレウス菌の危険性は?

チャーハンは様々な具材を入れられることから、 おかずが少なくて済むんで手軽に作れて時短ができる。 そのような理由から、お弁当を作る時チャーハンを入れたいという人は多いと思います。 でも、よくこう言われたりもします。 「チャーハンをお弁当に入れるのはNG!」 でも安心してください。 結論から言うとチャーハンをお弁当に入れても大丈夫です! 確かにチャーハンを長時間常温にして置いておくと、 普通の白いご飯と違って具がたくさん入っているので、 食中毒を引き起こすセレウス菌が増殖する恐れがあるのは事実です。 ですが、チャーハンをお弁当に入れる時、 しっかりと、下記のような食中毒を防ぐための対策をすれば大丈夫です。 ①料理する前にしっかり手洗いをする(菌の付着を防ぐ)。 ②炒める時にしっかり火を通す(水気を飛ばす)。 ③チャーハンを冷ましてからお弁当に詰める(菌を繁殖を防ぐ)。 ④作り置きするなら冷蔵か冷凍で保存する(セレウス菌の発生を抑える)。 とにかく原因となる菌の発生を抑えることがポイントです。 それができれば、お弁当にチャーハンを詰めても問題無いのです。 そこで今回は、チャーハンをご弁当に詰める時の注意点について詳しくご紹介します。
料理

圧力鍋で角煮がパサパサして失敗するのはなぜ?下茹ででトロトロに仕上げる方法と、美味しくない原因、復活のポイントをご紹介!

圧力鍋を使うと豚の角煮がパサパサになる原因は、 使う豚肉の部位や調理方法によるものです。 圧力鍋を使ったからパサパサになるわけではないのです。 ポイントは、 ・豚肉の部位を選ぶこと ・下ゆでをしっかりすること この2点を抑えておけば、パサパサしない角煮が作れます。 後は、使用する圧力鍋に適した加圧時間を把握するだけになるので、 ぜひ試してみてくださいね。 ここではさらに、圧力鍋でやわらかくてジューシーな角煮を作るコツをご紹介しています。
料理

レタスの内側洗わないで食べて大丈夫?洗い方は簡単!農薬と虫を簡単に落とす方法をご紹介!

レタスは洗わないで食べて大丈夫なのか? 結論から言うと、 「絶対に洗うべきです!」 なぜなら、ゴミや虫、ホコリ、土などの汚れが付いていることがあるからです。 虫にいたっては、目に見えるものだけとは限りません。 お家での「レタス洗い」について、詳しくご紹介していきます。
タイトルとURLをコピーしました