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伯方の塩の精製塩と天日塩の天然塩との違いは?ミネラル無くて体に悪いのはどっち?


実は伯方の塩は天然塩です。
ですから、精製塩ではないんですね。

オーストラリアやメキシコから輸入した天日塩を、
日本の瀬戸内海の海水に溶かし、煮詰めたもの。

この製法は、「再生自然塩」といいます。

なぜ、瀬戸内海の海水で溶かすかですが、
風味を日本人に合わせるためのようです。

では、精製塩って何でしょう?

精製塩とは、電気分解によって塩化ナトリウムを99%以上含んだ塩のことです。

伯方の塩は、塩化ナトリウム95.25g含んでいます。

精製塩は見分け方があります。
一番簡単な方法を紹介すると、

塩のパッケージで、

「工程:イオン膜」

これが記してあれば精製された塩ということです。

イオン膜というのは、電気分解しているものになります。

電気分解した塩は、塩化ナトリウムが多くなってしまうので、
天然と言えなくなります。

さらに、天然の塩って何でしょう?

ご想像のとおり、ほとんどがミネラルを多く含んでいます。
この「ほとんど」がポイントで、天然塩にも色々あります。

ちなみに、私が愛用している「キパワーソルト」は、

100gあたり、ナトリウム37.9gです。

「還元力」を兼ね備えた、すごいソルトです。

「還元力」とは、サビつかせる「酸化力」に対して、
酸素を切り離し元の物質に戻す力のことです。

さらに「塩」いついて、興味のある方は読み進めてみてください。
塩についてかなり、詳しくなれますよ!

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天然塩にはどんな種類があるのか?


あなたは塩について考えたり、
意識したりしたことはありますか?

人間にとって塩はとても大事です。

私達の汗、涙、鼻水ってしょっぱいですよね?
人間にとって塩はとても関わりの深いものです。

塩を変えることによって、
体質改善、体調が良くなったりします。

そんな塩ですから、
どのような塩を使うかは、非常に重要です。

なかでも積極的に使っていきたいのは、天然の塩です。

天然塩は、加工も添加もいっさいされていません。
自然塩と呼ばれることもあります。

天然の塩は大きく分けて3種類あります。
詳しく紹介していきます。

天日塩

天日塩は「天日海水塩」とも呼ばれたりもします。

ご想像のとおり、海水をくみ上げて太陽光や風で乾かして作ります。
今の様な技術がない大昔から、塩を得るために使われた方法です。

地球上には、何もしなくても自然に条件が揃っていて、
すでに塩が大量に発生している場所がいつくかあります。

岩塩

岩塩は、地球の地殻変動で陸地に取り残された海水が、
乾いて残ったものです。

地殻変動で隆起して、現在では山の岩石に含まれたりします。
岩塩は、なめるとタマゴのような、硫黄臭がします。

岩のような塊になったもを見ると圧巻です。
ホントに岩のようで「岩塩」って感じです。

血のような紅色やピンク色したものまで様相はさまざまです。

湖塩

地殻変動が原因なのは岩塩といっしょで、
湖塩の場合は、海水の成分が湖に入り込んだものです。

湖塩は日本では得ることはできません。

高濃度の塩分量で有名な死海などで生産されます。

希少性が高い塩です。

イスラエル、ボリビアなどが有名ですね。

精製塩と天然塩の違いとは?


あなたがよく知っている塩は、
食卓塩と言われる化学式NaClで表されるナトリウムの塩化物です。

これとは違い、昔から自然塩というものがあります。

これは1971年に法律によって、
塩田による伝統的な自然塩の製法が廃止されて、
イオン交換膜製塩法っていう科学的な工業製法に変えられました。

この方法では熱を使っているので、
ミネラル分がほとんど抜けてしまいます。

この1971年〜1997年までの26年間、
多くの人は、塩からのミネラル分をほとんどとれなくなってしまいました。

これが原因でミネラル不足が生じて、
病気などが増えたと言われています。

この塩の自由化がされた今でも、
ミネラルが抜けた塩がほとんどです。

本来の自然塩、この自然塩というものには、
ミネラルが相当たくさん含まれています。

どらくらいかと言うと、
多いものだと70種類くらいの栄養成分が含まれています。

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例えば、
ナトリウム・塩素・カルシウム・マグネシウム・硫酸イオン・カリウム・臭素・ストロンチウム・ホウ素・フッ素・鉄・ケイ素・亜鉛・リチウム・ヨウ素・モリブデン・総クロム・ニッケル・銅・バリウム・マンガン
などです。

中には、体に悪そなものもありますが、
こういったものも微量ですが、人間の体には必要な成分になります。

どうですか?
沢山の栄養成分に驚いたんではないでしょうか?

しかし、熱を加えることによって、
これらの栄養成分がほとんど抜けてしまうのです。

塩の製法の種類によってミネラル分がほとんど失われる?


現代の法律を考えた熱を加えて作る塩の作り方だと、
ほとんどの栄養素が抜けてしまいます。

しかし、自然界のバランスがとれた塩をとることによって、
私達の体もこれまで以上に体質がよくなったりとか、体質改善するのです。

次に、栄養成分が相当入った自然塩の作り方と、
食卓塩の作り方の製法の違いについて見ていきたいと思います。

まず、自然塩の作り方について解説していきます。

海はミネラルの宝庫ですが、
海は底の方が栄養があると言われています。

それをどうやって取り出すかというと、
月の引力によって海は満ち引きをします。

で、その月の引力によって満潮になったとき、
底の方がたくさん上がってきます。

その海水を塩田というところにに蓄えておきます。
その塩田を栄養分が沢山はいった海水で満たします。

この塩田の底には陶器が敷き詰められています。
これは太陽からの輻射熱が受けやすいためです。

これを自然の太陽と、自然の風で少しずつ少しずつ自然に乾燥させていきます。
そうすると海水が凝縮されていきます。

その塩田で太陽と風だけで乾燥させ続けた塩っていうのは、
3ヶ月の時間をかけて濃縮されます。

そして、ゆっくりゆっくり人の手によって集められていきます。

そこから蒸露っていうのをかけて1年熟成させます。
かなり長い時間です。

この塩が持っている微生物で、発酵を促して味を安定させます。

こうして出来たのが非加熱で出来た自然塩です。
とても手間がかかるし、時間もかかってしまいます。

続いて、安いほうの食卓塩の作り方ですが、
手間と時間がかかったりするのをスキップするために、
熱をくわえて作ります。

こういった感じで熱を加えることによって、
ミネラル分がほとんど飛んでしまします。

塩の選び方改善は健康改善におすすめ!


あなたは今までに、

「塩の改善は健康改善」

こういった事を考えたことがないと思います。

今の現実っていうのが自然塩でなくて食卓塩なので、
私達は大切なミネラル分が全然とれていません。

この自然塩ってすごく手間がかかっていて、
沢山のミネラル分が入っていることが分かったと思います。

栄養が足りないと思った時は
サプリメントをとるというのも良いと思いますが…。

薬に例えると、病気になりましたとか、風邪ひきましたとか、
ここ痛いですとか、あそこ痛いですとかいう人が、

例えば、普段食べてい物がめちゃくちゃ、
タバコ吸う、酒飲む、ストレス貯めているという人、

薬飲んでも良くなりませんよね?

病気になるのを予防するために、
ライフスタイルを改善する必要があります。

食生活改善して、ストレス溜まらないようにして、
生活習慣を正して、睡眠時間をしっかり確保する必要があります。

それなのに、体操やったり、サプリメント飲んだりしても、
根本が整っていなければ何の意味もないのです。

その‶元"を正すための一つの方法として、
良い自然塩をとるというのは、とても良いのではないでしょうか?

さいごに

毎日食べる塩、人間の原点でもある塩、

あなともこういったものを
もう一度見直してみてはいかがでしょうか?

塩を変えるだけで体質が改善したという声はたくさん聞きます。

食事もすごく大事だと思いますが、
まず簡単に変えられる人間の原点とも言えるこの塩を、
見直すっていうことをぜひこの機会に取り入れてみると良いと思います。

塩を選ぶ時は、非加熱の天然のものを選んでください。

ネットで検索するといろいろ出てくると思います。
自分の体質に合うものを試してみて選ぶといいと思います。

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