眼鏡レンズの傷修理は無駄?楽で一番簡単な方法教えます!ピカールで研磨はコーティングを剥がす?歯磨き粉もダメ?


私は眼鏡歴30年以上になります。

今でも普段毎日使っていますから、
もう、かなりの数の眼鏡を使ってきたわけです。

当然、レンズの傷についても色々と考え、対策してきました。
そんな中、今はある結論に落ち着いたので、
レンズの傷について悩まなくなりました。

その結論とは、

「レンズを新しく買い変える」

これが、時間もお金も”無駄〟にしなくて済みます。
例えば、Zoffでの交換は工賃込みで税込み3300円でした。

研磨剤買いに行って、
お金払って、
時間かけてゴシゴシして・・・

これ、時間もお金も無駄です。
研磨してもキレイになりませんからね。

でもね、その結論に至るまで試行錯誤したのです。

ここでは、そんな私の失敗例をご紹介し、
あなたのお金と時間の無駄を、回避するお手伝いになれば幸いです。

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眼鏡レンズの傷消しにコンパウンドは効果なし

傷けしと言ったらコンパウンド!
家になかったので買いに行きました。

コンパウンドで擦ってみたら・・・

レンズに汚れのようなものがあったので拭いてみたのですが、
一向に落ちる気配がありませんでした。

「これはキズなのかな?」と思い、
コンパウンドで擦ってみることに。

しかし、しばらく擦っても一向に落ちません。
全く効果がありませんでした。

ピカールと歯磨き粉でリベンジ

ピカールと歯磨き粉は家にあるので、
もしかしらと、最後のあがきです。

時間をかけて一生懸命頑張りました。
でも変化なし。これも全く効果なしでした。

「何かおかしい」

そう思ってググって調べてみたら、どうやらこれは、

キズではなく、コーティングが割れてスジが入ったものらしい・・・。汗

レンズは透明なコーティングに覆われている

レンズを覆ったコーティングの割れによるキズは、
おもに熱が原因で起こります。

例えば、

・眼鏡をかけたままお風呂
・お湯で洗う
・ストーブに近づける
・急激な温度差
・かけたままドライヤーで髪を乾かす

コーティングは治すことができません。
薄い膜のようなものだからです。

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眼鏡のレンズの傷は放っておくと目に悪い

レンズに傷がつくと、乱反射が起き、
光が均一に入らなくなります。

そうすると、ギラギラとしてしまって、
目に対して刺激が強くなりすぎてしまいます。

この刺激が強い状態が続くと、
眼精疲労にも繋がってしまいます。

そして、レンズに傷がつくと、
せっかくのコーティングの機能が落ちてしまいます。

コーティングのおもな機能として、

・撥水・防汚機能
・防傷機能
・くもり防止機能
・静電気防止
・青色光カット機能
・裏面反射UVカット機能

などがあります。

眼鏡の傷を防止して長持ちさせる方法


病気に治療と予防が必要なように、
メガネにも良い状態を長く保つためにメンテナンスが必要です。

眼鏡が傷つく原因を知る

眼鏡は、普通に使っているつもりでも、
いつの間にかレンズが汚れてしまうものです。

汚れたからと言って、レンズを乾拭きしてしまうと、
細かい傷がついてしまう場合もあります。

レンズには意外にも、たくさんのホコリなどの汚れがつくものです。
この汚れが研磨剤のような役割をしてしまい、
こすると傷の原因になります。

レンズに傷が増え続けると、見え方が変わります。
眼鏡は度が合わないと目が悪くなるように、
傷が増えた状態の眼鏡を使い続けると、視力低下の原因になります。

ですから、レンズについた汚れを洗い流してから、
乾拭きするようにします。

眼鏡の傷防止コートで対策

とは言っても水で洗い流すのは面倒ですよね。
そんな方には「傷防止コート」という、
コーティングされたレンズを使うのがオススメです。

傷防止コートとは、

・「耐摩擦性」つまり、摩擦によるキズに強い
・「撥水性」「撥油性」に優れている
・静電気に強いので細かなホコリがつきにくい

このような機能があります。

まとめ

・レンズに傷が付いたら「レンズを新しく買い変える」

・眼鏡レンズの傷消しにコンパウンドは効果なし

・レンズは透明なコーティングに覆われている

・眼鏡のレンズの傷は放っておくと目に悪い

・傷つく原因を知り、傷防止コートで対策

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