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玉ねぎから白い汁や茶色い汁がでるのは腐ってるから?ぶよぶよもダメ?


玉ねぎから白い汁が出てくるのは新鮮な証拠なので食べてもOKですが、
茶色い汁が出たり、ぶよぶよになっているのは腐っているため処分すること。

確かに玉ねぎをカットした際に、白い汁が出てくると、
すごくビックリして、腐っているのではないかと思ってしまいますね!

でも白い汁なら玉ねぎを食べても問題ないのですよ。

今回はそんな、玉ねぎの白い汁の正体や、茶色い汁が出ていたり、
ぶよぶよになっているのは食べられるかどうかを詳しくご紹介します。

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玉ねぎから出る白い汁は何?

玉ねぎをカットしたときに中からにじみ出る白い汁は、
硫化アリルという玉ねぎの辛み成分であり、
玉ねぎが新鮮だからこそ、カットした際に白い汁として出るんですよ。

要するに白い汁が出た玉ねぎというのは、とても新鮮で栄養たっぷり、
ということになるんです。

玉ねぎってあまりカットしても汁が出るイメージではない野菜だから、
汁が出ると驚くこともありますが、鮮度が良いと硫化アリルが汁になり、
カットした断面から流れ出てくるもの。

硫化アリルには血液をサラサラにする効果がたくさん含まれているので、
出来れば白い汁が出た玉ねぎは、洗ったり水にさらしたりせず、
生のままサラダなどにして食べると良いでしょう。

栄養を余すことなく摂取できるので、
とても体に良いのですよ!

私も血液をサラサラにするために、
硫化アリルを玉ねぎから摂取することを心掛けています。

玉ねぎは少し辛みがあったとしても、やっぱり栄養をしっかりと、
摂取して食べていくと良いですからね!

あなたも血液をサラサラにしたいのでしたらぜひ、
鮮度がとても良く、白い汁が出る玉ねぎを生で食べていきましょう。

私の義両親も玉ねぎの血液サラサラ効果を得て、
健康診断の結果がかなり良くなったと話していました。

白い汁は玉ねぎ効果を十分に摂取できるので、
どうか白い汁が出ても、玉ねぎを洗ったりしないでくださいね。

玉ねぎから白い汁が出たら、白い汁も一緒に食べると良いですよ!

玉ねぎから出る茶色い汁は何?

玉ねぎから茶色い汁が出る場合は、腐っている証拠であり、
茶色の汁は玉ねぎの繊維や組織が傷んで液状になったものです…。

白い汁が出るのは新鮮な証拠なのですが、
茶色の汁が出るのはとても鮮度が落ちている証拠。

そのため、茶色の汁が出ている玉ねぎに関しては、
食べないで捨ててしまってくださいね!

茶色の汁が出ているだけだからといって、
傷んだ玉ねぎを食べると、食中毒になってしまいますよ!

玉ねぎってカットしたときに出てくる汁の色で、
鮮度が分かるものだったんです。

見た目で玉ねぎの鮮度がイマイチよく分からない、
という場合はカットしてみて、茶色い汁が出ないか、
チェックしていきましょう。

茶色い汁が少しでも出たら、傷んでいるため、
栄養も摂れないし美味しくないし、食中毒にかかるので、
くれぐれも食べないように注意しましょう。

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私も以前、玉ねぎを腐らせてしまったことがあり、
その時も玉ねぎから茶色い汁が出ていました。

腐っている場合だと、カットしなくても、
玉ねぎから茶色い汁が出ることもあるので、
鮮度を見分ける基準として頭に入れておくと良いですよ!

玉ねぎも鮮度が良い方が断然に味も良いし、
栄養もしっかり摂れるので、茶色い汁が出たら、
必ず処分してしまってくださいね。

玉ねぎがぶよぶよしてるのは腐ってるから?


玉ねぎがぶよぶよしているのも腐っているという証拠ですよ!

そのため、茶色い汁が出るだけでなく、触るとぶよぶよになっていたり、
変色している、ヌメリがある、異臭がするなどの状態になっていたら、
その玉ねぎは絶対に食べないでくださいね。

ぶよぶよになっているだけでも、もう玉ねぎは腐っているので、
たとえ加熱したとしても食べることは出来ません。

触るとぶよぶよになっているということは、玉ねぎの繊維や組織が、
完全に腐りきってしまっているのです。

たとえ玉ねぎの一部分がぶよぶよになっているだけであっても、
玉ねぎ全体の鮮度がかなり落ちているので、食べないでくださいませ。

ぶよぶよになっていなくても、茶色い汁が出ていなくても、
変色やヌメリや異臭など、何かしらの異常がある玉ねぎは、
腐っているので食べないように注意しましょう。

玉ねぎも鮮度が良い間に食べるべきなので、
ぶよぶよにならないうちに食べるようにしてくださいね。

玉ねぎって常温保存できて、腐りにくい野菜ではあるのですが、
やっぱりそれでも日数が経ったり保存状態が悪いと腐りが早いです。

私も前に、玉ねぎを常温保存していて、
2週間くらいそのままにしておいたら、
腐らせてしまったことがありました…。

玉ねぎに何かしらの異常が見られたら、
絶対に食べないようにしておくと良いですね。

特にぶよぶよな状態になっているのは、
本当に腐敗しているので、食べるのはすごく危険。

つい常温で何週間か保存してしまった玉ねぎに関しては、
感触や見た目やニオイなどをチェックして、
食べられるかどうか判断しましょう。

玉ねぎもどうか、調理する前には、
感触やニオイや見た目、そして中から出てきた汁の色などで、
鮮度のチェックをしてくださいね。

まとめ

玉ねぎから白い汁が出るのは、鮮度が良いため辛み成分である、
硫化アリルが汁となって出てきているため。

白い汁が出てきた玉ねぎは、栄養を余すことなく摂取するためにも、
ぜひ生食すると良いですよ!

ただし茶色い汁が出てきたり、ぶよぶよになっている玉ねぎは、
腐っている証拠なので食べないで処分してくださいね!

茶色い汁やぶよぶよの感触だけでなく、変色やヌメリや異臭がある、
という場合も腐っているので、その玉ねぎは食べないのが正解です。

鮮度チェックをして安全な玉ねぎだけを食べるようにしましょう。

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