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スーパーの冷やし中華はいつからいつまで?冬はなぜ売ってないの?


冷やし中華の、のぼりを見ると「夏が来たな~」と感じませんか?

暑い時期でも汗をかかずに、あっさりと食べられる冷やし中華は
日本人の夏にかかせない食べ物です。

そんな冷やし中華が、スーパーで売られるのは、
一体、いつからいつまでなのでしょうか?

冷やし中華は、ほとんどのスーパーで、
4月から9月まで販売されているようです。

冷やし中華はもともと、
夏に売れにくいラーメンの代替え案として開発されました。

なので夏のイメージが強く、寒くなると売れにくくなることから、
冬には姿を消してしまうのです。

ですが、今では様々な冷やし中華があります。

カップの冷やし中華や袋麺、生麺の冷やし中華などです。

これらの冷やし中華についても、
詳しいことは順番にお伝えしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

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スーパーで冷やし中華が販売開始されるのはいつから?

気温が上がり蒸し暑くなってくると、恋しくなるのが冷やし中華!

関西では「冷麺」、北海道では「冷やしラーメン」と言われることもあるとか。

最近ではインスタントである袋麺もあって、
家でも食べられる手軽なメニューになりました。

夏に食べると美味しい食べ物のひとつである冷やし中華。

スーパーで冷やし中華が売られ始めるのはいつからでしょうか?

冷やし中華の販売時期は

・カップの冷やし中華…5月~
・袋麺、生麺の冷やし中華…3月中旬~

とこんな感じです。

袋麺などのインスタントの冷やし中華は
まだ肌寒い時期から売り始めるんですね!

これは意外に思われるのではないでしょうか?

ちなみに、コンビニでもおなじみのカップに入った冷やし中華は、
賞味期限が短いからか、暑くなってくる5月頃から販売されます。

日持ちのしやすいインスタントの袋麺や生麺は、
3月中旬から販売されます。

早めに売られ始めるので、
夏に向けて買い置きしやすくなっていますね。

冷やし中華はスーパーでいつまで売られてる?

冷やし中華は、早いと3月から売られ始めることがわかりました。
では冷やし中華は、スーパーでいつまで売られているのでしょうか?

カップもインスタント、どちらの冷やし中華も
9月ごろまで売られています。

秋冬商品との入れ替えまでは、
スーパーの店頭に出ているようです。

スーパーによっては、1年中インスタントである
袋麺の冷やし中華を置いていることも。

夏以外でもスーパーで袋麺の冷やし中華を
見かけたことはありますが、あまり種類がなかった印象です。

もし冷やし中華を夏以降も楽しみたい時は、
好みのインスタントの冷やし中華を買い置きしておくと
冬になっても食べられますね。

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ネットでも購入できますが、夏以外だと割高になることも。

袋麺なら賞味期限も約4ヶ月間あり、長期保存に向いています。

冷やし中華好きなら夏の間にインスタントの冷やし中華を
まとめて購入しておくことをオススメします!

冷やし中華は冬に見かけないのはなぜ?


そもそも冷やし中華を冬に見かけないのはなぜでしょうか?

これには冷やし中華の歴史が関係ありそうです。

諸説ありますが、戦後の仙台で、
中華料理店の夏季での売り上げが低迷しており、
その解決方法として冷やし中華が考えられたとか。

暑い夏に熱々の中華料理が売れなくなって困っていたようですね。

また多数の観光客が集まる先代七夕の目玉商品として、
何か作りたいということで冷やし中華が誕生したとのこと。

仙台では冷やし中華を提供するお店が非常に多く、
年間を通して冷やし中華が食べられるお店がいくつもあるらしいです。

仙台といえば牛タンのイメージが強かったのですが、
実は冷やし中華好きにも、たまらない街だったんですね!

というわけで、こうした歴史から冷やし中華には夏のイメージが付いて、
夏の風物詩となりました。

また、冬に見かけない理由の2つ目として、
冷やし中華の定番の具材であるきゅうりやトマトは生のまま乗せますが、
保存期間が短く、鮮度が落ちると生では使いづらくなります。

食品ロスが多くなりやすいので
短い期間しか提供したくないという理由が考えられます。

「冷やし中華」の、のぼりを見かけると夏を感じ、
のぼりを見なくなると夏が終わって秋の始まりを感じる。

なんとなく風情を感じる人が多いようですね。

それでも夏以外に冷やし中華を楽しむには、
インスタントの冷やし中華をまとめて買っておくか、

生の中華麺や具材を買って、
冷やし中華ダレを手作りするといつでも食べられますよ。

まとめ

冷やし中華は夏のイメージのある食べ物ですが、
冬にも食べたくなることがありますね。

スーパーの冷やし中華は、カップだと5月から、
袋麺や生麺のインスタントは3月ごろから販売がスタートします。

そしてどの種類も9月ごろまでスーパーで売られているようです。

冷やし中華を冬に見かけないのは、
仙台の夏に売り上げが低迷した中華料理店が考えた料理で、
同時に仙台七夕の目玉商品として誕生した食べ物のようです。
だから、どうしても夏のイメージが定着して離れないんですね。

夏以外の季節でも冷やし中華を楽しみたいときは、
スーパーによっては秋冬でもインスタントを
取り扱っているところもあるようです。

ただあまり種類も選べない可能性もあるので、
夏の間に賞味期限の長いインスタントの冷やし中華を
買い置きしておくことをオススメします。

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