野菜

料理

大根の葉の注意点!あく抜きしないと危険?トゲがあり痛いって本当?

結論を先に言うと、大根の葉っぱには毒の危険はありません。 ですが、注意が必要な点がいくつかあります。 まず、購入したらすぐに葉っぱの部分を切り離し、 塩揉みをして、トゲとエグミを取り除くようにしましょう。 栄養価の高い大根の葉っぱですが、ショウ酸やナトリウムなど、 取りすぎると体に良くない栄養素も含まれています。 必ずよく洗い、アク抜きをしてから食べましょうね。
料理

玉ねぎから白い汁や茶色い汁がでるのは腐ってるから?ぶよぶよもダメ?

玉ねぎから白い汁が出てくるのは新鮮な証拠なので食べてもOKですが、 茶色い汁が出たり、ぶよぶよになっているのは腐っているため処分すること。 確かに玉ねぎをカットした際に、白い汁が出てくると、 すごくビックリして、腐っているのではないかと思ってしまいますね! でも白い汁なら玉ねぎを食べても問題ないのですよ。 今回はそんな、玉ねぎの白い汁の正体や、茶色い汁が出ていたり、 ぶよぶよになっているのは食べられるかどうかを詳しくご紹介します。
料理

いちごの販売開始時期は?スーパーでいつまで売ってる?洗うべき?

いちごの販売時期は11月頃~5月までなので、 スーパーにはこの時期に行けばいちごは買えるでしょう。 また、いちごは剥き出しの状態でパック詰めされて売られているため、 衛生面からみても、スーパーで購入したものであっても、 念のため食べる前に水で洗うのが無難ですよ! いちごってよーく考えると、いつの時期までスーパーで売っているのか、 ちょっと分からないですね…。 そこで今回はいちごの販売時期、特にスーパーで売られている時期や、 食べる前には洗った方が良いのかなどをご紹介します!
夏の行事

スイカがスーパーに並ぶのはいつから?安い時期や美味しいタイミングは?

暑い夏になると無性に食べたくなるスイカ。 水分たっぷりで甘い果汁がおいしいスイカは、 店頭に並んでいると、ついつい食べたくなりますね。 日本は5月頃から気温が上昇し始めますが、 スイカはスーパーにいつから並びだすのでしょうか? 実はスイカって4月下旬から出回り始めます。 旬は6月~8月と言われており、この頃が買いやすい値段で しかも美味しい時期ですよ。 ここではさらに、スイカがスーパーにいつから並ぶのか? スイカが安い時期や、美味しい時期についても紹介します。 スイカが安くなる時期や美味しいタイミングを知っておけば、 食べ頃のスイカをいち早くゲットできますね!
料理

にんじんがぬるぬる!腐ってるから食べれない?黒い斑点もNG?

にんじんがぬるぬるしていたとしても、黒い斑点があったとしても、 まだ腐っていないので食べても大丈夫なんですよ! ぬるぬるしていると何だか腐っていたり、傷み始めている、 というイメージが湧いてきますが、実際はまだ食べられるので、 捨てないでくださいませ。 でもなぜにんじんはぬるぬるしたり、黒い斑点が出るのか、 よく分かりませんよね。 そこで今回はにんじんがぬるぬるしていても食べて大丈夫なワケと、 黒い斑点があっても食べられるのはなぜかを詳しくご紹介します!
料理

大根おろしミキサーで作ると辛い理由!辛味抜きは電子レンジでチン!

色々なお料理のアクセントに欠かせない大根おろし。 無くてもいいけど、あるとお料理が格段に美味しくなる事も・・・ 美味しさだけでなく、脂っぽい料理と一緒に食べると消化を助けてくれて、 辛みが魚料理の臭みを中和する効果があったりします。 このようにたくさんのお料理に使える大根おろしですが、 ご家庭ではどのように作っていますか? 最近はコンビニやスーパーでできたものも売っていますが、 作った方が安上がりで、美味しいですよね。 でも大根おろしを作ったらとても辛かった経験はありませんか? なぜ辛くなるのでしょうか。 それは大根の細胞が破壊される事で、 「アリルイソチオシアネート」という化学反応が起き、 辛みを感じる様になるのです。 ここでは、 ・簡単で、美味しい大根おろしを作る方法。 ・辛くなった大根おろしから辛みを取る方法。 そちらも合わせてご紹介します。 大根おろしを美味しくいただくために、 もっと詳しく見ていきましょう。
料理

赤くなったレタスの戻し方はある?変色防止にはお湯で鮮度を戻す!

サラダに欠かせないレタス。 メインに添えたりして、彩りを加えるのにも役立ちますよね。 そんなお料理に欠かせないレタスですが、 結構日持ちがしないと思いませんか? クタクタとなり、食感が悪くなっていたり、 すぐに赤く変色してしまうことはありませんか? 買ってすぐに使い切れば問題ないですが、 「一回で使いきれない!」 購入後にすぐに使わなかった時、 割とすぐにそうなってしまいます。 時期によっては高くなるレタス。 彩りにも欠かせないので、 見た目良く、美味しく長持ちしてくれたら嬉しいですよね。 赤く変色してしまったレタスの色を戻すことはできません。 でも腐っているわけではありませんので、食べられます。 クタクタっとしてしまったレタスを シャッキとした新鮮な食感に戻すには、 お湯を使うのが効果的です! レタスが赤く変色するのを防ぐ方法と、 レタスを長持ちさせるためのテクニックについて詳しくご紹介していきます。
料理

ブロッコリーの変色を防ぐ方法は?黄色や紫色してても食べられる?

茹でる、炒める、蒸すと色々な料理に使えるブロッコリー。 メインの付け合わせでも彩りを加えられるので便利ですよね。 一年を通して比較的安定したお値段で買えるのも嬉しいところです。 そんなブロッコリーですが、買った物を保存していて、 使う時になったら黄色く変色していた時はありませんか? または、購入する時に紫色に変化しているブロッコリーを、 見かけたことはないでしょうか? このような黄色や紫色になっているブロッコリーは、 どちらの色に変色しても食べられます。 でも美味しさや、栄養面では全く違います。 どうしてなのか、通常の緑色のブロッコリーと何が違うのか? これからご紹介していきます。
料理

芽が出たじゃがいもがやわらかい!捨てるのは勿体無い処理の方法は?

冷蔵庫にある野菜の定番と言えば、 玉ねぎ、にんじん、じゃがいもをあげる方も多いと思います。 常備野菜として、じゃがいもを置いているご家庭も多いのではないでしょうか。 ジャガイモにはもやしなどと違い、賞味期限が書いてあるわけではありません。 長持ちしそうだけど、いつの間にか芽が出てきちゃった・・・ きちんと保管していたつもりでも、 やわらかくなったりシワシワになったりした経験はありませんか。 でも捨てるにももったいないこのようなジャガイモも、 きちんと処理すれば、まだまだ食べられるんですよ。 どのようにすれば良いか、注意点などをこれからお伝えします。
料理

レタスのぬめりやしなしなして腐った部分以外だったら食べれる?廃棄の判断基準は?

レタスのぬめりがある部分やしなしなになった部分以外は、 腐敗臭やカビがなければ食べることが出来ますよ! ただしぬめりやしなしなだけでなく、 全体的にカビが生えていたり腐敗臭がする場合は廃棄すること。 レタスって冷蔵庫に入れたままにしておいても、 気付いたら葉先がぬめりのある状態になったり、 しなしなとしてしまいますね…。 でもぬめりやしなしなしているだけなら、 まだ食べることが出来るケースが多いです。 今回はそんな、ぬめりが出たレタスは食べられるのか、 腐った部分以外は食べても大丈夫か、しなしなになっていても、 食べて問題ないかを詳しくご紹介しますね!
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