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さつまいものアク抜きはなぜ必要?水にさらす理由と黒い場合の対処法


さつまいものアク抜きは変色予防と、
煮物にする場合は味をよく染み込ませるために必要!

ただし、絶対にアク抜きしないと食べられないワケではないし、
黒い色に変色しても、さつまいもが傷んでいなければ、
特に対処法をせずとも普通に調理して食べることが出来ますよ。

さつまいもなどイモ類って、アク抜きが絶対に必要、
というイメージがありますね。

でも、なぜアク抜きが必要か、アク抜きし忘れたら食べられないのか、
理由を知っておいたいもの。

そこで今回はさつまいものアク抜きはなぜ必要か、
アク抜きし忘れたり、アク抜きしても黒い場合はどうすれば良いか、
詳しく解説していきます!

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さつまいものアク抜きはなぜ必要?水にさらす理由は?

さつまいものアク抜きはなぜ必要か理由が分からない、
という場合もありますが変色防止と、
そして味をよく染み込みやすくするために必要なのです。

アク抜きのためになぜ、水にさらすのか、
私も少し前まで疑問でしたが、特に変色を予防するためでもあると知り、
すごく納得したんですよ!

私はよく義実家からさつまいもをおすそ分けでもらうので、
調理することがあって、その時も必要性がある、となんとなくですが、
知っていたのでアク抜きしていました。

でも黒くなるなど、さつまいもの変色を予防して更に、煮物に使う場合は、
味をよく染み込ませるためだったんですよ!

ということでさつまいもを煮物や天ぷらなどで、
美味しく食べるためには、アク抜きは必要なので、
極力は忘れないようにしてくださいね!

アク抜きはなぜ必要かというと、
さつまいも料理の見た目と味を良くするためなので、
美味しくさつまいもを料理したいなら、水にさらすべきでしょう。

特にアク抜きしておけば、さつまいもはカットしたり、
皮を剥いたりしても、黒い色に変色しにくいので、
すごくキレイな見た目の料理が作れますよ!

私も今後も引き続き、さつまいもを料理する際は、
アク抜きを忘れないでおくようにします。

やっぱり変色したり、煮物にした際に味が染み込みづらい、
というのは避けたいですからね。

あなたもぜひ、さつまいも料理を作る際には、
アク抜きがなぜ必要か、しっかり覚えておき、
忘れずに水にさらすと良いですよ!

さつまいものアク抜きを忘れたらどうする?

さつまいもは確かにアク抜きした方が変色や味をより良くする、
ということが出来ますが、万が一アク抜きを忘れた場合でも、
問題なく食べることが出来るので、普通に調理しましょう!

どうしても心配なときは、さつまいもを煮物にするため、
煮込んでいる時に出てきたアクをすくい取ればOK!

アク抜きを忘れたら、さつまいもが黒ずんでしまったり、
煮物に使う場合は、味が染み込みにくい、というデメリットはあるものの、
アク自体は体に有害ではないので、時間をかけて煮込めば美味しくなります。

そもそもさつまいものアクって、さつまいもが持つ味の成分だったり、
ポリフェノールの一種なので、アク抜きしないと不味くなる、
ということはないのですよ!

ただ、変色を予防したり、調味料の味を素早く染み込ませたいのでしたら、
アク抜きは必要になってきますね。

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もちろんさつまいもが変色してしまったとしても、
別にさつまいもが劣化したワケではないので、
味自体は不味くなりませんよ。

焼き芋もアク抜きしていないさつまいもだけれど、
普通に美味しいですもんね。

見た目と素早く仕上げることを重視するならアク抜き必須ですが、
うっかり忘れたとしても食べられないことはないし、
時間をかけて煮込むことでさつまいも料理は美味しくなるのでご安心を!

私も以前に、さつまいものアク抜きをつい忘れたことがありましたが、
煮物にしたら普通に美味しかったので、問題ないのは本当です。

あまりアク抜きに対して神経質にならなくても良いので、
忘れた場合でも、料理を失敗した、と悲しまなくても大丈夫ですよ!

さつまいもをアク抜きで水にさらしても黒いのはなぜ?


さつまいもをアク抜きしても黒いのは、
さつまいもが既に鮮度が落ちて劣化しているか、
アクの量が多く、加熱することで黒い色に変色したからです。

もしさつまいもがすごく柔らかくなっていたり、
カビが生えていたり、皮の外側から見てもすごく変色している場合は、
そのさつまいもは傷んでしまっているので、水にさらしても黒いまま…。

傷んでいる様子のあるさつまいもに関しては、
食べないで処分してしまってくださいね!

食べると味も良くないし、お腹を壊すことがあるので、
注意が必要になってきます。

鮮度は特に問題がないし、しっかりアク抜きをしたのに、
加熱したら黒い色になったのは、単純にさつまいもに、
ポリフェノールが多く含まれていて、それが酸化しただけ。

このポリフェノールがアクの正体でもあるのですが、
あくまでもポリフェノールという栄養成分なので、
完全にアク抜きで除去できなくても体に害はないですよ!

むしろポリフェノールが多いさつまいもは、
栄養価が高いので、少し黒い色に変ったとしても、
食べてしまって一切問題ありません。

さつまいもが傷んでいないかだけ、調理前によくチェックしておき、
そしてアク抜きを出来ればしておけば、
黒い色に変った場合でも美味しく食べられるものなのです!

アク抜きしても黒い色になったさつまいもって、
食べて大丈夫なものだったんですね!

ただ、黒い色になったことで、ちょっと見た目の悪さが気になる、
という場合は、煮物にするのでしたら、薄口醤油ではなく、
濃口醤油を使って、煮汁の色を濃くすると良いですよ。

そうすればさつまいものアクが多くて黒い色になった場合でも、
そんなに気にならない見た目になるので、ぜひお試しくださいね!

まとめ

さつまいもはなぜアク抜きすべきかというと、
変色防止と煮物にした際に、しっかり味を素早く染み込ませるため。

でもさつまいものアクって栄養成分でもあるので、
アク抜きを忘れた場合でも食べることが出来ますよ!

もちろんよく煮込めば味も問題ないので気にしないようにしましょう。

また、アク抜きしても、ポリフェノールが多いさつまいもだと、
調理すると変色することがありますが、その場合もしっかり煮込めば、
美味しく食べられるので不安にならないでくださいませ!

見た目の良さキープと煮物の際に素早く味を染み込ませたいときは、
アク抜きを忘れないようにして、しっかり水にさらしましょうね!

また、鮮度が低下しているさつまいもに関しては、
食べずに処分するのが正解ですよ。

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